カテゴリ:陶芸( 70 )
ソウヤココ パン皿展
岐阜県土岐市の曽木というところに、創舎呱々(ソウヤココ)というcafeがあります。

8月17日から8月いっぱい「パンの皿」という展示の企画を行っていて、
陶芸、木工、ガラスの14人の作家がパンに合うお皿を展示しています。



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木々に囲まれた静かな空間に並べられたお皿たちは何だか涼しげ。

8月17日と18日には、necco(大森綾子)の山小屋ランチ + みちさんの手作りパン という美味しいイベントも開催しています。

ウェブサイトでも展示を行っています。
「パンの皿」
http://soyacoco.web.fc2.com/

Cafe & Gallery "創舎呱々"
http://soya-coco.petit.cc/


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by gadget-pottery | 2013-08-17 18:34 | 陶芸
静岡ギャラリーワタナベカメラの個展
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今年で12回目となる静岡のギャラリーワタナベカメラでの個展は、
4月以降バタバタと忙しかった展示一区切りとなる。

故郷静岡なので、いつもホームの感じはあるのだが、
今年は特に色んな所へ行った後なので、地元に帰る安心感がある。

久しぶりの静岡なので、懐かしい人達との交流も楽しみにしたい。




「河内啓 陶展」

2013年 6月20日(木) ~ 25日(火)
10:00~19:00
初日13:00 open
最終日17:00 close

場所 ギャラリーワタナベカメラ
    静岡市葵区呉服町2-2-4
tel  054-254-3571
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by gadget-pottery | 2013-06-13 17:49 | 陶芸
松本クラフトフェア
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先日の土日に長野県で開催された、松本クラフトフェアに出展して来た。

今年が初めての出展だったのだが、噂どおり本当にたくさんのお客さんで、
会場のあがたの森は活気に溢れていた。

たくさんのお客さんに自分の作品を見てもらうことができて本当に嬉しかった。

全国から作家やお客さんが集まるので、懐かしい友人に会えたり、ネット上で知り合った人と初めて顔を合わせたり楽しい出会いもたくさんあった。

何より刺激的だったのは、一日目の夜に、作家仲間の小澤基晴さんが声をかけて実現した出展作家30人が集まった飲み会で、名前と作品は知っているけど会ったことがない作家さん達と仲良くなれた事だった。

陶芸の人ばかりではなく、織物やガラス、木工、書道家の人など異なる素材を扱う人達も居たにもかかわらず、すぐに打ち解けて話ができてとても楽しかった。
それに皆、お互いの作品に敬意を払っている事が感じられて、とても居心地が良かった。

2日目は、前日の夜に仲良くなった作家さん達のブースを周って作品を見ながら話もできて、凄く勉強になった。
やはり一戦で活躍している人達には、あえて詳しくは語らないけれど、作る上での思想がちゃんと感じられて、作品にも深みを与えているようだ。
見習うべきところがたくさんあったし、同じような悩みを抱えているのもわかって、みんなと一緒にがんばっているような気もして心強くも感じた。

このクラフトフェアが終わって、出展作家達は全国に散らばって行くけれど、
また何処かで会って話ができると良いと思う。
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by gadget-pottery | 2013-05-28 20:15 | 陶芸
美濃焼陶器まつり & 陶芸作家展
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5月3・4・5日の3日間は土岐市の卸団地「オリベヒルズ」で開催されている美濃焼陶器まつりに出店しています。
幸い今日はとても天気が良くて、たくさんの人で賑わいました。
熱心な焼き物好きなお客さんも大勢いて、作家との値段交渉をしている光景がお祭りの雰囲気を活気づけていました。

それと同時進行で、5月3・4・5・6日に多治見セラミックパークで行われている、陶芸作家展にも出品しています。
こちらは、人間国宝の作家さんの作品も間近で見ることができるし、色々な作家に実際に会えるので、楽しいです。
普段会えないような年配の作家さんとも話ができて、アドバイスをもらえるので、勉強になります。
6日は店番に立てるので楽しみです。
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by gadget-pottery | 2013-05-03 20:42 | 陶芸
多治見クリエーターズマーケット
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今日と明日、多治見市の銀座商店街で開催している
多治見クリエーターズマーケットに出店しています。

今回で3回目の出店になるが、年々お客さんも増えて賑やかになって来ているようだ。
毎年必ず来てくれるお客さんも出来た、一緒に出店する作家さんとも顔馴染みが増えて、
店番しながら色んな人達と話ができた。

最近はずっと工房にいるばかりであまり人と話せていなかったので、まとめてコミュニケーション不足を補ったような気がする。

明日も良い天気になりそうなので、色々な人と話すのが楽しみだ。
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by gadget-pottery | 2013-04-13 20:40 | 陶芸
展示会の予定
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毎年静岡で6月に行う個展に向けて、今年はじっくりポットなどの形を研究しながら時間をかけて作品のクオリティーを上げていこうと呑気に考えていたら、
4月から5月にかけてのクラフトフェアシーズンにバタバタとたくさんの出店予定が決まってしまった。

特にかねてから念願だった松本クラフトフェアに予想外に当選したので、
喜びながらも、良い作品を作らなければ、そして数も沢山作らなければならないというプレッシャーを感じている。

と言う訳で毎日コツコツと作ってはいるものの、思うように作業は進まない。
焦っても良いモノは出来ないので、これから6月までは頑張って地道に作り続けるとしよう。



これからの予定は下記のとおりです。

4月13・14日      多治見クリエイターズ・マーケット    多治見市 銀座商店街アーケード   

5月3・4・5・6日     美濃陶芸作家展        多治見市 セラミックパークMINO

5月3・4・5日       土岐美濃焼まつり       土岐市 土岐美濃焼卸センター 織部ヒルズ

5月11・12日      森、道、市場          蒲郡市 三ヶ根ロープウェイ山麓駅跡

5月25・26日      クラフトフェア松本        松本市 あがたの森公園

6月20日〜25日    個展               静岡市 ギャラリーワタナベカメラ
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by gadget-pottery | 2013-04-03 21:23 | 陶芸
evalaさんのワークショップ
10月に行われる多治見のながせ商店街の企画の一つである、サウンドアーティストのevalaさんのパフォーマンスに先立って、evalaさんによる音に関するワークショップが多治見のながせ商店街のながせ3号館で行われた。

ワークショップはSONICHOUSEの鶴林さんの12面体のスピーカーを使って行われ、音楽の歴史的背景を踏まえて、最先端の音の世界を聴かせてもらう事ができた。

音楽をリズムやメロディではなく、音色や響きの面から捉えたevalaさんの話は、今までとは違った音楽の聞き方を教えてくれ、自分の中の音の世界が一気に広がったような気がした。


ワークショップの後で行われたカフェ温土での歓迎会では、ギャルリ百草の安藤さんも交えてevalaを囲むもので、直接お話する事もでき、とても刺激的な会だった。


10月に行われるパフォーマンスがとても楽しみだ。
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by gadget-pottery | 2012-07-11 22:37 | 陶芸
多治見探索
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 10月に行う多治見のながせ商店街の企画で、音のアーティストの鈴木昭男さんのパフォーマンス「点音(オトダテ)」が行われるのだが、それに先立って鈴木さんが多治見に来て、多治見の街の音を聴くポイントを設定して行かれた。

多治見のながせ商店街を中心に街の所々に鈴木さんが選んだポイントが点在し、来たお客さんがそのポイントに立って耳をすませるという企画なのだが、それに先立って試しにそのポイントを実行委員の人たちと廻ってみる事になった。

参加したのは、たじみ街つくり委員会の人達とながせ商店街の店主の方々、それからながせ商店街と陶芸作家のコラボレーションの企画の参加作家の一人として僕も仲間に入れてもらった。

年代も格好もばらばらの7~8人の集団が多治見の街に設定された点音ポイントの20数箇所をぐるぐる歩いて廻り、ときどき立ち止まっては耳をすませているので、街ゆく人達も何をしているのだろうと不思議そうに見ていた。

鈴木さんが選んだポイントは、一緒に同行していた商店街の手芸店の店主のみのわさんによると、多治見の古い街道上に偶然か必然か位置しているそうで、その場所その場所に不思議な雰囲気があるのだった。

そういう場所を巡っているうちに参加メンバーも鈴木さんの目線になってきて、いままでとは違った街の表情を発見し始めた。
 
多治見に鈴木さんがいらした時に「皆を巻き込む」というような事をおっしゃっていたのは、こういう事だったのだろうか。白い髭の優しい仙人のような風貌の鈴木さんが世界的な音のアーティストであるのは、こうやって企画に参加した人の意識を変え、そこから波紋のように街の人達にも影響を与える力があるからなのだろう。

3時間ぐらいかけて歩き廻ったのだが、大人の遠足みたいでとても楽しかった。
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by gadget-pottery | 2012-06-28 21:54 | 陶芸
静岡個展2012
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今年も静岡の個展の時期になった。
今日お客様あてにDMを出し終えた後、DMの表の写真の横の会期の日付が間違っているのに気づいた。
裏面の表示は正しいけれども、間違いに気づいてくれるだろうか?
でも、出してしまったのは仕方ないので、そのつど聞かれたら訂正するしかないだろう。
皆様に迷惑をおかけして大変申し訳ないです。
(上の写真の日付は修正されています)


「河内 啓 陶展」

2012年 6月14日(木) ~ 6月19日(火)

10:00 ~ 19:00  
初日13:00オープン、 最終日17:00クローズ

場所 ギャラリーワタナベカメラ  静岡市葵区呉服町2-2-4 
    
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by gadget-pottery | 2012-06-01 22:12 | 陶芸
世界へ
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今日は、多治見セラミックパークで催される美濃陶芸展へ搬入に行った。
自分の展示スペースで並べていると、斜め横に巨大な壷を展示しようとしている、若い作家さんがいた。ただならぬオーラを感じて、ふと展示台の名札を見ると、7代目加藤幸兵衛の息子さんの加藤亮太郎さんだった。
さすがにサラブレッドは立ち居振る舞いが違うな。

そこへ、去年ささまの企画で一緒だった作家の山口さんがやって来て、今日この上の階の現代陶磁器美術館でささまの企画のスピンオフの展示の搬入をささまの主催者の道川省三さんが行うと教えてくれた。

陶芸展の展示を終えて、すぐ上の美術館へ行って、道川さんや山口さんと合流、搬入を手伝った。
世界的なアーティストの作品をダンボール箱から出して自分の手で展示するのは、緊張したが、常滑の作家の今野さんと、この後続いて同じ展示を「世界へ」というタイトルで行う名古屋のギャラリーhuの人達も加わって、わいわいと楽しい雰囲気。

展示が終わってみんなでお茶でもというコトになり、行きつけのカフェ温土に誘導。

実は、その後すぐに温土で多治見のギャラリー百草の安藤さん達と10月に多治見で行われる企画の会議がに参加することになっていて、会議が始まりそうになったので、道川さん達にはお先に失礼して、会議室へ。

その夜の会議は、10月の企画に招待する音のアーティストのSonichouseさんのプレゼンと交流会で、
音に関する興味深い話をいろいろ聞いてとても面白かった。
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by gadget-pottery | 2012-05-02 22:25 | 陶芸