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四日市 萬古陶磁器コンペ2012    
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四日市 萬古陶磁器コンペ2012で審査員特別賞をいただいたので、表彰式に出席した。

毎回テーマが違うのだが、今回は「どうぶつ」だったので、ちょうど以前作った象のオブジェを出品した。
賞をもらうのは今回が初めてだったのでとても嬉しい。
これでスカスカの陶暦に少しは箔がつくというものだ。

先日、偶然にも審査員の一人の吉川千香子さんと名古屋のギャラリーhuの道川省三さんが主催した「世界へ」展のオープニングでお会いして、そのあと一緒に飲んだ際に、僕の作品を審査したのかうかがったところ、吉川さんは選ばなかったけれども、技術的には優れているというような事をおっしゃっていただき、大変励みになった。

表彰式の後、受賞者同士で話をしたのだが、皆動物のオブジェを作る者同士話がはずんでとても楽しかった。
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by gadget-pottery | 2012-05-16 23:18 | 日々
世界へ
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今日は、多治見セラミックパークで催される美濃陶芸展へ搬入に行った。
自分の展示スペースで並べていると、斜め横に巨大な壷を展示しようとしている、若い作家さんがいた。ただならぬオーラを感じて、ふと展示台の名札を見ると、7代目加藤幸兵衛の息子さんの加藤亮太郎さんだった。
さすがにサラブレッドは立ち居振る舞いが違うな。

そこへ、去年ささまの企画で一緒だった作家の山口さんがやって来て、今日この上の階の現代陶磁器美術館でささまの企画のスピンオフの展示の搬入をささまの主催者の道川省三さんが行うと教えてくれた。

陶芸展の展示を終えて、すぐ上の美術館へ行って、道川さんや山口さんと合流、搬入を手伝った。
世界的なアーティストの作品をダンボール箱から出して自分の手で展示するのは、緊張したが、常滑の作家の今野さんと、この後続いて同じ展示を「世界へ」というタイトルで行う名古屋のギャラリーhuの人達も加わって、わいわいと楽しい雰囲気。

展示が終わってみんなでお茶でもというコトになり、行きつけのカフェ温土に誘導。

実は、その後すぐに温土で多治見のギャラリー百草の安藤さん達と10月に多治見で行われる企画の会議がに参加することになっていて、会議が始まりそうになったので、道川さん達にはお先に失礼して、会議室へ。

その夜の会議は、10月の企画に招待する音のアーティストのSonichouseさんのプレゼンと交流会で、
音に関する興味深い話をいろいろ聞いてとても面白かった。
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by gadget-pottery | 2012-05-02 22:25 | 陶芸