阿佐ヶ谷の個展 CONTEXT-S
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「河内 啓 陶展」

民藝のこころで、普段づかいの器を作っています。

2012.11/16(金) ~ 11/20(火)
11:00 ~ 19:00
会期中、在廊しています。


CONTEXT-S

東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分

http://www.geocities.jp/context_s/
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# by gadget-pottery | 2012-11-12 21:56
evalaさんのワークショップ
10月に行われる多治見のながせ商店街の企画の一つである、サウンドアーティストのevalaさんのパフォーマンスに先立って、evalaさんによる音に関するワークショップが多治見のながせ商店街のながせ3号館で行われた。

ワークショップはSONICHOUSEの鶴林さんの12面体のスピーカーを使って行われ、音楽の歴史的背景を踏まえて、最先端の音の世界を聴かせてもらう事ができた。

音楽をリズムやメロディではなく、音色や響きの面から捉えたevalaさんの話は、今までとは違った音楽の聞き方を教えてくれ、自分の中の音の世界が一気に広がったような気がした。


ワークショップの後で行われたカフェ温土での歓迎会では、ギャルリ百草の安藤さんも交えてevalaを囲むもので、直接お話する事もでき、とても刺激的な会だった。


10月に行われるパフォーマンスがとても楽しみだ。
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# by gadget-pottery | 2012-07-11 22:37 | 陶芸
多治見探索
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 10月に行う多治見のながせ商店街の企画で、音のアーティストの鈴木昭男さんのパフォーマンス「点音(オトダテ)」が行われるのだが、それに先立って鈴木さんが多治見に来て、多治見の街の音を聴くポイントを設定して行かれた。

多治見のながせ商店街を中心に街の所々に鈴木さんが選んだポイントが点在し、来たお客さんがそのポイントに立って耳をすませるという企画なのだが、それに先立って試しにそのポイントを実行委員の人たちと廻ってみる事になった。

参加したのは、たじみ街つくり委員会の人達とながせ商店街の店主の方々、それからながせ商店街と陶芸作家のコラボレーションの企画の参加作家の一人として僕も仲間に入れてもらった。

年代も格好もばらばらの7~8人の集団が多治見の街に設定された点音ポイントの20数箇所をぐるぐる歩いて廻り、ときどき立ち止まっては耳をすませているので、街ゆく人達も何をしているのだろうと不思議そうに見ていた。

鈴木さんが選んだポイントは、一緒に同行していた商店街の手芸店の店主のみのわさんによると、多治見の古い街道上に偶然か必然か位置しているそうで、その場所その場所に不思議な雰囲気があるのだった。

そういう場所を巡っているうちに参加メンバーも鈴木さんの目線になってきて、いままでとは違った街の表情を発見し始めた。
 
多治見に鈴木さんがいらした時に「皆を巻き込む」というような事をおっしゃっていたのは、こういう事だったのだろうか。白い髭の優しい仙人のような風貌の鈴木さんが世界的な音のアーティストであるのは、こうやって企画に参加した人の意識を変え、そこから波紋のように街の人達にも影響を与える力があるからなのだろう。

3時間ぐらいかけて歩き廻ったのだが、大人の遠足みたいでとても楽しかった。
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# by gadget-pottery | 2012-06-28 21:54 | 陶芸
静岡個展2012
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今年も静岡の個展の時期になった。
今日お客様あてにDMを出し終えた後、DMの表の写真の横の会期の日付が間違っているのに気づいた。
裏面の表示は正しいけれども、間違いに気づいてくれるだろうか?
でも、出してしまったのは仕方ないので、そのつど聞かれたら訂正するしかないだろう。
皆様に迷惑をおかけして大変申し訳ないです。
(上の写真の日付は修正されています)


「河内 啓 陶展」

2012年 6月14日(木) ~ 6月19日(火)

10:00 ~ 19:00  
初日13:00オープン、 最終日17:00クローズ

場所 ギャラリーワタナベカメラ  静岡市葵区呉服町2-2-4 
    
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# by gadget-pottery | 2012-06-01 22:12 | 陶芸
四日市 萬古陶磁器コンペ2012    
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四日市 萬古陶磁器コンペ2012で審査員特別賞をいただいたので、表彰式に出席した。

毎回テーマが違うのだが、今回は「どうぶつ」だったので、ちょうど以前作った象のオブジェを出品した。
賞をもらうのは今回が初めてだったのでとても嬉しい。
これでスカスカの陶暦に少しは箔がつくというものだ。

先日、偶然にも審査員の一人の吉川千香子さんと名古屋のギャラリーhuの道川省三さんが主催した「世界へ」展のオープニングでお会いして、そのあと一緒に飲んだ際に、僕の作品を審査したのかうかがったところ、吉川さんは選ばなかったけれども、技術的には優れているというような事をおっしゃっていただき、大変励みになった。

表彰式の後、受賞者同士で話をしたのだが、皆動物のオブジェを作る者同士話がはずんでとても楽しかった。
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# by gadget-pottery | 2012-05-16 23:18 | 日々